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おしゃぶりは必要?歯並びとの関係性と大人気おしゃぶりNUK(ヌーク)を紹介

おしゃぶりの使用について、ネットや育児書ではさまざまな意見が挙がっています。

 

歯並びを心配する声がある一方、寝かしつけが楽になるとの声もあり、何を信じていいかわからず迷っているママやパパも多いのではないでしょうか?

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そこで今回は専門家の意見、筆者の体験談をふまえ、歯並びとおしゃぶりの関係性に関する情報をお届けします。またおしゃぶりを使いたいと思っている方へ、おすすめのアイテムも紹介します。

 

おしゃぶりのことをきちんと理解したうえで、使うかどうかを決められるよう、またもし使う場合は安心安全のおしゃぶりを使っていただけるよう、わかりやすく情報をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

おしゃぶりは必要?使っちゃダメ?

おしゃぶりを使うことに対して、専門家はどう考えているのか。今回は、平成17年「小児科と小児歯科の保険検討委員会」がおしゃぶりについての考え方について検討した資料を参考にしました。

 

資料によるとおしゃぶりを使用するメリットとデメリットは以下のとおりです。

 

【メリット】

・精神的に安定する

・泣き止むのが早い

・静かになる

・寝かしつけがスムーズにできる

・母親の育児のストレスが減る

 

【デメリット】

・おしゃぶり離れが難しくなる

・長期間使用するとかみ合わせが悪くなる

・泣いた時にあやす回数が減ることで親子のふれあいが減る

・親の声かけが減ることで発語の機会が減る

・口に物を持っていくことで得られる学習の機会が減る

 

メリットとして最も大きいのは、子どもの精神的な安定と親の負担軽減です。指しゃぶり同様、おしゃぶりを使うことで子どもは精神的に安心します。

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また泣き止んだり、入眠がスムーズになったりすることで、親が育児中に感じるストレスの軽減につながります。

 

一方でおしゃぶりや指しゃぶりとかみ合わせに関して、無視できない統計もあります。

 

先述した「小児科と小児歯科の保険検討委員会」の資料によると、1歳6か月・2歳児・3歳児・5歳児歯科健康診査に来院した1,120名を調査した結果、指しゃぶりをしていた2歳児では出っ歯が、おしゃぶりをしていた2歳児では開咬(奥歯を噛んでも前歯がきれいにかみ合わず隙間が空く状態)が多いことがわかっています。

 

さらにその傾向は5歳児になるとさらに増えたとのこと。

 

また長野県の「一般社団法人 佐久医師会」が公開している「指しゃぶり おしゃぶり」という資料では、「おしゃぶりは2歳半以降使用をやめるように」と書かれています。

 

実際におしゃぶりを使ってどうなったか!筆者の体験談

筆者自身、乳児期に指しゃぶりをしていたと母から聞いたことがあります。

 

幼稚園に入園した4歳でも指しゃぶりをしていたとのことで、結果大人になった筆者は少し出っ歯です。

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また筆者の妹は、乳児期から幼稚園入園前までおしゃぶりを使用していたそうです。その結果、妹は開咬と呼ばれる前歯のかみ合わせが悪い状態で大人になりました。

 

筆者の子どもは、新生児期におしゃぶりを使用していましたが、本人が嫌がったこと、母からのアドバイスもあり、1~2か月で使用をやめました。結果4歳児の今、とてもきれいな歯並びをしています。

 

歯並び以外の影響についても記述しますと、筆者の子どもは夜泣きが激しく、乳幼児期は入眠に苦労しました。

 

一方で母に昔話を聞いたところ、妹はおしゃぶりを使うとすぐ寝てくれたので、とても楽だったそうです。

 

当時父は深夜まで仕事をしていたので、年の近い姉妹を母一人で育児しなければならず、おしゃぶりに救われたとも言っていました。

 

同様の意見は筆者のママ友からも挙がっています。新生児期から1歳までおしゃぶりを使用していたママ友は、寝かしつけ時に大変助けられたとのこと。

 

1歳をすぎてから使用をやめたので、以降歯並びに影響はなかったと言っていました。

 

あくまで一例ではありますが、おしゃぶりは長期間使用すると歯並びへの影響が大きい一方で、使用時期さえ注意すれば育児の手助けになってくれるアイテムと言えるでしょう。

 

使うならコレ!大人気&安心安全おしゃぶり「NUK」

賛否両論あるのをわかったうえで、おしゃぶりを使うことを検討しているママやパパへ、筆者のママ友間で、特に使用者が多かったおすすめのおしゃぶりを紹介します。

 

それがNUK (ヌーク)のおしゃぶりです。

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NUKはドイツで初めて「Fresenius lnstitute」の品質マークを取得した安心安全なメーカーです。

 

楽天デイリーランキングの「おしゃぶり・歯がため」部門で1位を獲得。全世界100か国以上で販売されています。



NUKのおしゃぶりは、ママのニップルの形に似せて作られています。また自然に鼻呼吸できる形で赤ちゃんの顔にフィットする設計になっています。

 

NUKにはさまざまなシリーズがあります。以下主なシリーズ・モデルを紹介します。

 

ジーニアス・・・赤ちゃんの口の負担が最小限になるよう作られた最上位モデル

・センシティブ・・・オールシリコンでフィット感のある定番モデル

・スペース・・・肌への接触面が少なく通気性がいいモデル

item.rakuten.co.jp

さらに、可愛らしい「くまのプーさんシリーズ」、夜のおやすみ用「ナイト&ディシリーズ」、トレンドカラーを取り入れた「トレンドラインシリーズ」、口の発育を促す「ハッピーデイズシリーズ」などがあります。

item.rakuten.co.jp

おしゃぶりは使用期間を守ればママを助けてくれるアイテムになる!

今回は、おしゃぶりが本当に必要なのか、おしゃぶりのメリットとデメリット、歯並びとの関係性、筆者の体験談、おすすめのおしゃぶりメーカーを紹介しました。

 

・おしゃぶりは長期間使用すると歯並びが悪くなる場合がある

・一方で入眠がスムーズになる、精神的に安心するなどのメリットもある

・筆者や筆者の周りの体験では長期間使用しなければメリットも大きい

・使用する場合おすすめはNUKのおしゃぶり

 

使用期間に気をつければ、ママを助けてくれるアイテムになってくれるおしゃぶり。ぜひ検討してみてくださいね。

 

【参照】

・おしゃぶりについての考え方:小児科と小児歯科の保険検討委員会

https://www.guide.metro.tokyo.lg.jp/trouble/tsume/pdf/06_02.pdf

・指しゃぶり おしゃぶり:佐久医師会

https://oshiete-dr.net/pdf/201912yubi.pdf

 

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